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日本におけるバレーボールのプロ化

日本で長らく『お家芸』と言われたバレーボール、でももう結構昔の話だという感じです。
日本が編み出した戦術もとっくに世界に行き渡り、今では世界の強国が日本の先を行きます。
日本人の体格体力でできることをやっていくしかないのだけれど、それをやっていくにはやはり競技のすそ野拡大は必須。
今の日本のバレーの実力からすると、国際試合の日本開催など恵まれているのではと思えるのですが、競技人口増加につながる取り組みは今一つと言えそうです。
なんといっても、ファンの側に立った大会運営がされているのか疑問に感じることも多々あります。
長らく企業チーム中心の実業団バレーとしてやってきた国内リーグをプロ化しようという動きがありますが、そこに選手やファンの意向は反映されているのだろうかと思います。
今季開催中のトップリーグの運営にしても、ファン本位でしょうか。
試合のチケット以外にも旅費や場合によっては宿泊費まで出して観戦に出かけるファンもいますが、1日1試合のみ、翌日はもうお目当てのチームは別会場など、観戦意欲が高まらないようなスケジュールが組まれていたりするのです。
このような仕組みでは新たなファン開拓や実際に競技人口増加へつながる流れは作りにくいのではないかと思われます。
今一度過去の栄光から脱却して、現状と展望をしっかりと見据えるべきではないでしょうか。
| 雑記

男子に人気のスポーツ

サッカーは日本でもなじみの深いスポーツで子どもから大人までが楽しんでいるスポーツでもあります。最近では女子サッカーも話題になったため、女子でもサッカーをする人が増えていますが、圧倒的に男子から支持を得ているスポーツでもあります。
各地域には少年サッカーのチームがあるところがほとんどで学校体育だけでなく、社会体育でも行われているところが多いです。レベルを分けてチームを作っているところもあり、トップチームとなるとかなりレベルの高いプレイヤーが集まっています。
小学校からサッカーを始めてそのまま大人になるまで続けている人も多く、Jリーグが始まってからは日本のサッカーレベルそのものも向上してきていると言われています。
| 雑記

男子サッカー、AFC U-16選手権

現在、インドで行われている「AFC U-16選手権」この大会に出場している、16歳以下のサッカー日本代表は、25日に行われた準々決勝(対UAE)に見事勝利し、来年インドで開催される「FIFA U-17ワールドカップ」の出場権を獲得しました。

今大会に招集されたメンバーはいずれも個々の能力が高く、ワールドカップに出場できるベスト4入は確実と見られていました。

中でも、9月にFC東京に2種登録され、史上2人目の中学生Jリーガーとなった久保建英選手は、その才能の片鱗を十分に見せつけ、予選リーグからゴールやアシストを重ねています。

昨年まで、スペインの世界的強豪クラブであるバルセロナの下部組織に所属していた久保選手ですが、18歳の誕生日を迎えた時に、再び同クラブと契約を結ぶことが決まっています。

来年のワールドカップでは、FC東京所属選手として戦うことになりますが、そのプレーは世界から一層の注目をあつめることは間違いありません。

また、久保選手だけなく、センターバックを務める瀬古歩夢選手(セレッソ大阪U-18)や、ボランチで、キャプテンの福岡慎平選手(京都U-18)など、将来のフル代表の要と期待されているプレイヤー達も十分にその持ち味を発揮して、チームに貢献しています。

チームとしては、ワールドカップ出場権を得たものの、まだアジアのベスト4の段階です。

準決勝・決勝と勝ち抜き、アジアチャンピオンとして世界に挑んで欲しいと思います。
| 雑記

バレーボールにはチャレンジの制度がある

世界大会で行われているバレーボールは、微妙な判定に関してカメラを使用して再度判定する制度を導入しています。微妙な判定が出た場合やタッチネットなどの反則のプレイをした選手がいた場合、監督がチャレンジの制度を審判に1試合に規定の回数だけ言及する事ができます。野球などの球技には採用していない事が特徴で、微妙なプレイで判定が覆って勝敗に大きく左右される事もあります。
ボールを打って地面に付いた時ににアウトと判定された場合、チャレンジを言及すると複数のカメラの判定を行います。コートに入っている事が判明すればアウトの判断は覆って、判定した時点の得点が入れ替わります。基本的にチャレンジを宣言してカメラが判断した結果は、再度監督などが覆す事は不可能です。
| 雑記

Jリーグ2ステージ制の楽しみ方

昨年からJリーグは、2ステージ制が導入されました。これには、賛否両論ありますが、1ステージ制とは違った楽しみ方があります。2ステージ制により年間優勝となるチームに予想が難しくなったところも面白いところの1つです。
1stステージで調子が出せなかったチームも、2ndステージで飛躍しすることにより、、年間優勝争いにからむことができます。例えば、今年で言えば、柏レイソルです。1stステージは14位に落ち込み、降格争いに巻き込まれるかと思いきや、2ndステージでは9節現在で3位に位置しております。2ndステージで優勝することにより、年間優勝を決めるチャンピオンシップに出場する権利を得ることができます。
サポーターも、一旦1stステージをリセットして、2ndステージから改めて楽しめることもできることが、2ステージ制の醍醐味の一つでもあります。
| 雑記
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