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男子に人気のスポーツ

サッカーは日本でもなじみの深いスポーツで子どもから大人までが楽しんでいるスポーツでもあります。最近では女子サッカーも話題になったため、女子でもサッカーをする人が増えていますが、圧倒的に男子から支持を得ているスポーツでもあります。
各地域には少年サッカーのチームがあるところがほとんどで学校体育だけでなく、社会体育でも行われているところが多いです。レベルを分けてチームを作っているところもあり、トップチームとなるとかなりレベルの高いプレイヤーが集まっています。
小学校からサッカーを始めてそのまま大人になるまで続けている人も多く、Jリーグが始まってからは日本のサッカーレベルそのものも向上してきていると言われています。
| 雑記

男子サッカー、AFC U-16選手権

現在、インドで行われている「AFC U-16選手権」この大会に出場している、16歳以下のサッカー日本代表は、25日に行われた準々決勝(対UAE)に見事勝利し、来年インドで開催される「FIFA U-17ワールドカップ」の出場権を獲得しました。

今大会に招集されたメンバーはいずれも個々の能力が高く、ワールドカップに出場できるベスト4入は確実と見られていました。

中でも、9月にFC東京に2種登録され、史上2人目の中学生Jリーガーとなった久保建英選手は、その才能の片鱗を十分に見せつけ、予選リーグからゴールやアシストを重ねています。

昨年まで、スペインの世界的強豪クラブであるバルセロナの下部組織に所属していた久保選手ですが、18歳の誕生日を迎えた時に、再び同クラブと契約を結ぶことが決まっています。

来年のワールドカップでは、FC東京所属選手として戦うことになりますが、そのプレーは世界から一層の注目をあつめることは間違いありません。

また、久保選手だけなく、センターバックを務める瀬古歩夢選手(セレッソ大阪U-18)や、ボランチで、キャプテンの福岡慎平選手(京都U-18)など、将来のフル代表の要と期待されているプレイヤー達も十分にその持ち味を発揮して、チームに貢献しています。

チームとしては、ワールドカップ出場権を得たものの、まだアジアのベスト4の段階です。

準決勝・決勝と勝ち抜き、アジアチャンピオンとして世界に挑んで欲しいと思います。
| 雑記

バレーボールにはチャレンジの制度がある

世界大会で行われているバレーボールは、微妙な判定に関してカメラを使用して再度判定する制度を導入しています。微妙な判定が出た場合やタッチネットなどの反則のプレイをした選手がいた場合、監督がチャレンジの制度を審判に1試合に規定の回数だけ言及する事ができます。野球などの球技には採用していない事が特徴で、微妙なプレイで判定が覆って勝敗に大きく左右される事もあります。
ボールを打って地面に付いた時ににアウトと判定された場合、チャレンジを言及すると複数のカメラの判定を行います。コートに入っている事が判明すればアウトの判断は覆って、判定した時点の得点が入れ替わります。基本的にチャレンジを宣言してカメラが判断した結果は、再度監督などが覆す事は不可能です。
| 雑記

Jリーグ2ステージ制の楽しみ方

昨年からJリーグは、2ステージ制が導入されました。これには、賛否両論ありますが、1ステージ制とは違った楽しみ方があります。2ステージ制により年間優勝となるチームに予想が難しくなったところも面白いところの1つです。
1stステージで調子が出せなかったチームも、2ndステージで飛躍しすることにより、、年間優勝争いにからむことができます。例えば、今年で言えば、柏レイソルです。1stステージは14位に落ち込み、降格争いに巻き込まれるかと思いきや、2ndステージでは9節現在で3位に位置しております。2ndステージで優勝することにより、年間優勝を決めるチャンピオンシップに出場する権利を得ることができます。
サポーターも、一旦1stステージをリセットして、2ndステージから改めて楽しめることもできることが、2ステージ制の醍醐味の一つでもあります。
| 雑記

男子マラソン

世界陸上が始まり初日に実施された男子マラソンを観戦していて感じた事があります。

日本男子は、どうせアフリカ勢が勝つのだからと、戦わずして負けているようなレース運びでした。

もし負けるのが分かっていると感じているのなら、とにかく攻めて攻めてそして、最後はヘロヘロになって負た方が全然良かったと思うのですが。

勝てない試合で順位を気にしてもしょうがないですし、経験を積む為ならもっと若い選手を出すべきかと思います。最近は、早い選手も増えてきましたが、強い選手が全然いないのが凄く残念です。

最近ではほとんど死語になってしまった『根性』が足りない選手ばかりになってしまったですね。

唯一根性がある選手と言えば、川内選手ぐらいでしょうか。

箱根駅伝ばかりでなく、マラソンに強い選手がもっと出てきてもらいたいですね。
| 雑記